My Story ~婚活時代~

30代手前このままじゃいけない、婚活しなきゃ‼と思い、

毎週のように婚活パーティーやお見合いパーティーへ

足を運んでいました。

 

 

そこでも外見を磨くことや表面的なモテを実践していたので、

1番人気になることは多々ありましたが、

ピンとくる男性は一向に現れず…

 

本当に出会えるのかな?という不安と戦いながら

毎週の如く参加していました。

 

その中で、この人はもしかしたら…

と思う人とお付き合いさせて頂きました。

 

その方は某有名企業に勤めていらっしゃり、お父様は経営者。

しかもインドネシアに町を作ってしまったような優秀なご家系。

 

私は彼に照準を合わせ

猛禽類かの如く急接近!!

あの手この手で責め落とした甲斐もあり、

晴れて付き合うことになりました。

 

当初の私たちは互いに幸せに満ち溢れておりました。

 

しかし私が経験不足だったために

男性に対してやってはいけないコミュニケーションを

連発していたため、

最初は大切にされていたのに、

付き合うにつれてどんどん私への扱いが悪くなっていきました。

 

一緒にいるのに、

一緒にいないような虚無感

大切にされている感が一切感じられない。

 

ふと立ち止まって考えました。

何のために結婚するんだろう?

幸せになりたいからじゃないの?!

 

50年先の自分をイメージして問いかけてみました。

‟その人と一緒にいて今のあなたはHappy?”

 

即答“No”でした。

 

彼を逃したら次はないと思って執着したいた自分と決別した瞬間でした

それと同時に命綱を手放したかのような絶望感が襲ってきました。

 

この先私は一体どうしたらいいんだろう…

 

続く…

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