My Story ~ベリーダンサーから婚活へ~

仕事で実績を上げる事しか念頭になかった私は

優勝してから目標、目的を見失っていました。

 

 

舞台やパーティなどで踊る機会も増え

一見充実しているかのように見えても

心の奥底ではモヤモヤが止まらず

それは世間体の幸せの価値観と自分の現状を

照らし合わせて勝手に比較して自爆していたためでした。

 

特に結婚の話が出るとザワツキは倍増

女の価値は男性で決まると思っていたこともあり

ひとり身の私は男性にも選ばれない無価値な女

そんな風に自分を責めるように受け取っていました。

 

表面的なモテ方は研究していたので

実際はかなりの母数の方に口説かれていたのですが、

待てど暮らせど自分の理想のタイプからは口説かれず、

言葉は悪いですが、『どうでもいい人』や

身体目的の方にばかりモテていました。

 

自分が求めているのはそんなんじゃない‼

 

同世代の子は結婚して、子供を産んでいる。

かたや私は仕事に燃え、気付いたら30歳間近、

独身街道まっしぐら。

そのまま一生独身という危機感、

見えない孤独と戦っていました。

 

経済力はおかげさまで同世代女子より多かったのですが

逆にそのせいで自分より稼いでいない男性を尊敬できず

理想も勝手に高くなっていきました。

 

最大の爆弾は30歳でバージン。

男性とも1人しか付き合ったことない。

女としてどうなの?

というコンプレックスのしこりが

私を相当こじらせていました。

 

早く結婚しなきゃ!

早く子供産まなきゃ!!

 

人生の目的を結婚にした結果私は

婚活のるつぼにはまっていくのでした…

 

 

続く…。

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